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自家製たくあん
年末に漬け込んだ「たくあん」
だいぶ水があがってきました。



干し大根2本だけだと、
容量が少なくて凄く不安だったのですが、
全く問題ない様子。

大根から水が出て、一回り小さくなったので、
ちょうど今、ひたひた状態です。

師匠宅で教えていただいたのは、
正月頃をターゲットに仕込んでいた筈なので
ウチのもそろそろ食べられるかなぁ〜?
と思い、取り出してみました。



「たくあん」には、
やっぱ炊きたてのご飯だよね〜(^^)

さて、たくあん!
ちゃんと漬物の香りがしてます。
シャッキリ感もよくて、
味もとても美味しい(^^)/
師匠!上手にできたよ〜!!!

色が白っぽいのは、黄色の着色料を入れてないからですが、
黄色じゃなくても十分に美味しそう。
炊きたてのご飯と一緒に食べると、
何杯でもご飯が入ってく♪

師匠のレシピは、
砂糖と塩が同量くらいなので、
甘味と塩味がちょうど良い感じです。

思いの外、少量でも簡単に仕込める事が分かったので、
食べきり量でちょくちょく仕込もうかなと思ってます。
自家製たくあん、超おすすめです!

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2019年 イノシシ
今年の干支箸置き(イノシシ)
2019年、とりあえず平成31年、亥年。

大変遅ればせながら、
あけましておめでとうございます!



※年賀状ネタばらし
今年のイノシシは、備前の粘土で作りました。
釉薬無しで、
藁を一緒に本焼きすると出る
火襷(緋襷)ひだすき
という手法でこんがり焼いてます。

焼き上がりは藁の灰まみれ


藁に含まれるアルカリ分と、粘土の鉄分が反応するんだそうだ。
藁がふれた所が、茶色(緋色)になり、
テカテカとまるで釉薬をかけたみたいになる。
焼きむらは味だと思う(笑

火襷イノシシの箸置きズ


初期試作タイプは釉薬のもあるよ〜


そして、やはりどちらのタイプにも
箸が乗らなそうなのもチラホラあります(^^;)
頑張って乗せるのだ〜

という感じで・・
今年も相変わらずの、のんびり更新のブログになるかと思いますが、
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!



たくあん仕込み
今年は暖かいかなぁ〜
と思っていたら、
急に寒くなってきた年末です。

さて、そんな訳で
北風の強い日が増えたためか、
大根がいい感じに干しあがりました。



思ったよりも良い出来(^^)
両側をもって曲げると、なんとか中央でくっつく感じの乾燥具合です。
・・上のは元々太いので、ちょっとくっつかないケド

という事で、
師匠に教えてもらったレシピと
仕込みの余りを頂いてきた「ぬか」「醸源」で、たくあん仕込み。

干し大根が2本でちょうど1キロくらいだったので、
単純にレシピを1/10にして仕込みました。

こんな感じ。


焼酎を入れるのを忘れたので、
最後に振りかけたため、上だけ湿ってます。
師匠のやり方だと、ぬか等の材料を混ぜる時に一緒に混ぜるのですが、うっかり忘れました(^^;)

あと、師匠レシピだと「リンゴの皮」「柿の皮」「唐辛子」を入れるのですが、無くてもOKという事だったので、今回は抜きで。
あ、唐辛子は少し「ぬか」に入っていたようです。

家にあった100円均一の入れ物使ってます。
大根を半分にすると、ちょうど良く収まる大きさ。
ジッパー付のビニールに入れてギッチリ。

重しは、トマト缶×2の上に陶芸粘土1キロくらい乗せて、750mlのワインボトル(中身入り)を2本を置いてみました。
凄くバランス悪くて、今にも倒れそう・・
そして、少量すぎて、水があがってくる気がしない(笑
でも、なんとか年内に仕込めた。ふぅ〜

上手くできるかどうかは、1ヶ月後くらいですかね?
どうなるかな〜
ドキドキです(^^;)

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