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2019年 イノシシ
今年の干支箸置き(イノシシ)
2019年、とりあえず平成31年、亥年。

大変遅ればせながら、
あけましておめでとうございます!



※年賀状ネタばらし
今年のイノシシは、備前の粘土で作りました。
釉薬無しで、
藁を一緒に本焼きすると出る
火襷(緋襷)ひだすき
という手法でこんがり焼いてます。

焼き上がりは藁の灰まみれ


藁に含まれるアルカリ分と、粘土の鉄分が反応するんだそうだ。
藁がふれた所が、茶色(緋色)になり、
テカテカとまるで釉薬をかけたみたいになる。
焼きむらは味だと思う(笑

火襷イノシシの箸置きズ


初期試作タイプは釉薬のもあるよ〜


そして、やはりどちらのタイプにも
箸が乗らなそうなのもチラホラあります(^^;)
頑張って乗せるのだ〜

という感じで・・
今年も相変わらずの、のんびり更新のブログになるかと思いますが、
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!



多肉植物のお家
またまた、ぼやっとしてたら1ヶ月経過〜
ま〜寒いんですよ(・3・)今年は。
なんかもう丸くなってる事が多いです。ハイ。

さて、陶芸のお話し。
今回、たぶん初めて、人の作品をそのまま真似て作るって事をやってみたのですが、なかなか面白く、そして面倒くさかったです(笑

▼多肉植物のお家(鉢)です


陶芸の本に型紙が掲載してあって、
それをコピーして、粘土に写したり切り抜いたり貼りつけたり。

簡単な作業ではあるのですが、
タタラで均一に伸びてるようで伸びてないんですよねー
厚みの違いで若干のずれが出てきて、
ちょいちょい修正に手間取りました。

・・なかなか雑なので(笑
焼き上がりで隙間ができていたりするのはご愛嬌。
でもビンテージぽくて良いのでは?
と思ったり。



お手本は、コチラ側の上の窓が十字架だったのですが、
そこは、丸くしちゃってます(←ここだけ変えた)



本焼きが終わってから、
多肉植物を植えました。
なかなか可愛い仕上がりではないかと思います♪

大きくならない事が前提みたいな
本当に小さな鉢なのですが、
部屋にあるとだいぶ和みます。
自分テイストじゃないデザインを作るってのも新鮮ですね(^^)

▼参考にした本
----------------------------
陶遊164号 巻頭特集:メゾンプランター

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今年の干支箸置き(犬)
2018年、平成30年、戌年。

遅ればせながら、
あけましておめでとうございます!



※年賀状ネタバレ
今年の干支箸置き(犬)選抜メンバーの写真です。



例年のごとく新年以降にお会いする方に
お配りして(押しつけて)いく
箸置きズ(笑)

足のあるの無いのと色々試作しましたが、
途中で訳が分からなくなって〜
熊みたいものや、
馬みたいなもの
も居ま〜す(^^;)ドンマイ!

そんな感じで〜
今年もなんだかたぶん・・
このブログ、ユル〜い更新になるかと思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします(^^)/

ねこの入れ物
陶芸で、猫の入れ物作ってみました。



ただの置物を作るって
なんだか勿体ないような気がしちゃうんですよね(^^;
何か役割を与えないと・・
って事で、
一応、これ、入れ物になってます。
首が、かっぽり上にとれて中に物が入れられます。

結構大きめ。



横に置いたペットボトルは500mlです。

作ってる間、犬?と何名かに言われたので〜
焼きあがってから、髭と
首輪と、大きな鈴を付けてみました。

結果、誰もが認める「ねこ」になったみたいです(笑)


特別公開!途中経過〜

犬?と言われた頃(素焼き前)


犬?じゃない・・と思うケド
ちょっと不安になったので、
より猫っぽい模様を追加〜



これを焼き上げて、仕上げました。
黄色い色は中国黄土を水に溶かした物。
(濃淡は濃いか薄いかです)
鉄分が多いので、焼くとこげ茶に仕上がります。
自然な感じが、なんだか好きでよく使ってます。


大きな置物、初めて作ってみましたが、
だいぶ面白いです!(作ってる時が楽しい!)
また近いうちに挑戦しようかと思ってま〜す(^^)



SC釉で絵皿
も1つ続けて陶芸のこと。

透光性磁器土が、とっても真っ白に仕上がるので、
落書きキャンパスとして最高?!
とか思っちゃったので、

光を通す特性を全く生かさない
ただの「皿」を作ってみました。



大きい方が直径18cm
小さい方が直径11cm
程度のお皿です。

結構大きく挽いたと思ったけど、だいぶ収縮しました〜

イメージは、沖縄の「さがり花」です。
イメージなので、細かいことは無しで(笑



水面に落ちる花をイメージしています。

お絵かきは、下絵具ではなく、
あえてSC釉という、釉薬に色がついた感じのものを使ってみました。

下絵具ほど、はっきりした色が出ないので、
ぼんやりと、水を通しているような感じになったかな?

ほぼほぼ思い通りの仕上がりです(^^)

でも、がっちり絵を描いた皿って、
食べ物を盛りにくいんですよね〜(^^;)


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▼参考:ヒューステン取扱いのSC釉(外部リンク)
http://yuyaku.com/?mode=cate&cbid=323848&csid=1

ウチの陶芸教室は1230℃の焼成なので、
緑系は、リンク先のような発色は得られない感じ。
(サンプルは少し低めの温度かと)
上に釉薬をかける場合は、石灰透明よりも志野釉の薄がけの方が発色が良いみたいです。
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