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新しい粘土で陶灯り作り
超久々ですが〜今日は陶芸のこと。

私のかよっている陶芸教室では、
教室で売ってる粘土(焼成代込)を使うのが基本なのですが、
焼成代を払えば、他の土も使用する事ができます(テストは必要)

でも、酸化焼成1230℃(電気窯)と、
温度と焼成の仕方が決められています。
なので、磁器粘土は扱えないと思っていたのですが
(磁器は基本は還元焼成で1250℃の焼成)

磁器粘土でも、酸化焼成でOKで、
しかも1230℃でもOKな粘土があると、本に載っていたので、
色々調べて取り寄せて、作陶してみました。

その1 丸石窯業原料 ニューボン土
その2 熊谷陶料 透光磁器(鉱物繊維入)

左が透光磁器(鉱物繊維入)、右がニューボン土


ニューボン土の方が、ミルキーな雰囲気の白です。
上部にかけてる釉薬の発色が違うのは、温度のせいです
(窯のどの位置に置かれるかで微妙に温度が違う・・温度が高いと茶色が出ちゃう釉薬です)

でもって、実はこれら磁器は光を通します!



いずれの粘土も光を通すと、すりガラスみたい♪

あ、下の方が黄色っぽいのは、
厚みが均一じゃなくて〜そのあたりが厚いからです(←腕が悪い(^^;))

ちなみに、
そんな訳で、磁器土を扱うのが初めてだったのですが〜
なんか形にならなくて苦労しました(←腕が悪い)

特にニューボン土は、
ザ・磁土って感じで、腰がなくて〜難しかったです(←腕が悪い(^^;))
最初、手びねりで作ってたのですが、なかなか形にならなくて、
結局、電動ろくろで作りました。

透光磁器(鉱物繊維入)は、
半磁土みたいな雰囲気で、そこまで扱いにくくはなかったです。

さて、
そんな感じの新しい粘土。
せっかく光を通す粘土なので、
灯りを作ってみました。

お魚ランプ(透光磁器(鉱物繊維入)使用)



電動ろくろ成形ののち、
乾いてから彫刻刀で魚を削り出してみました。
焼きあがってから、貝殻やシーグラスで装飾。

↓灯りを入れると



↓さらに暗くしてみると〜


シーグラスや、貝殻も光を通して良い感じ。
陶灯りって、やさしい光で良いですね♪
磁器土は、まだまだ慣れなくて超未熟な作りですが、
新しい事を探りながらやっている時って、とても楽しいです。

この粘土、白くて綺麗なので、お皿とかにも良さそう♪
他にも色々作ってみたいと思ってます(^^)

参考〜
--------

▼熊谷陶料 透光磁器(鉱物繊維入)20kg〜※外部リンク 
http://ob3.aitai.ne.jp/~kumagai/nendo/gendai/kumagainendo-gendai.html

▼楽天で売ってるニューボン土 10kg〜

陶芸用粘土 ニューボン(真空土練機掛け) 20kg

価格:4,212円
(2017/5/25 21:00時点)
感想(4件)



コメント
いゃんもぅ〜 めちゃくちゃ羨ましいやないですかぁ〜。
いいわ〜 こういう光を通すのって〜(人´ω`)
なんだっけ なんだっけ... ありましたよね トンボとかの有名なヤツ。
アレみたいやないですか。

いいなぁ。。。
私もやりたい。
こういうの作ってみたいわぁ。
電気のもいいし、アロマランプもいいやないですかねぇ。
ほんわかしてて 好き〜。
・・羨ましいわぁ。。。


  • アルローラ
  • 2017/05/25 10:22 PM
アルローラさん こんばんは

トンボ・・トンボ・・トンボ鉛筆?
とか、変なところを頭がぐるぐるしてましたが、
あ!トンボって、も、もしや、
アール・ヌーヴォーのエミール・ガレの
ガラスのランプっ??!!

私のへなちょこ作品のから、
そんな滅相もない物を思い浮かべてくれるなんて、
なんかもう、穴があったら入りたい(笑)

でも、そうですね。
あえて、ここは寛大な目で見てみると〜
光を通した感じは、重ねたガラスの雰囲気にも近いので、
釉薬を選んだり、彫り込みを工夫すれば、
もっと、そんな雰囲気に近づけるかもしれませんね〜

アロマランプもいいですね!
頑張ってみるっす(^^)/
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