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まだ微妙だけど・・実りそうな予感のアークデニズ
本来、初夏に花を咲かせるザクロですが、

ちょっと前に遅く咲いた花の子房が微妙に太ってきました。

▼1個だけ残ってるって外から見ると、なんだか宝物のよう?!


▼近寄ってみるとこんな感じ。


昨年は、このあたりでポロッと落ちたから、
まだまだちゃんと実るのかどうかは微妙なのですが、
ちょっとばかり期待しちゃいます。

色々な花が咲いてま〜す
朝早く、ベランダ観察。

▼お・・オクラの花が咲く〜?


でも、出かけるまでにはちゃんと開かないでいて、
帰ってきたら閉じていた。
また、ちゃんとした開いているのを見られなかった(T_T)むーん。残念。

▼こちらはザクロ・アークデニズ。これもちゃんと開くにはもう一息〜。


今年は、ミカンの肥料がききすぎちゃったのか、
葉がやたら元気で、花が少なめ。
今年も実は見られない感じかと・・早くもあきらめモードっす。

▼フェイジョワは、今年かなり良い感じデス。


こっちは、オリーブの土に植え替えてあげたのが良かったのかも。
(オリーブ用のが残ったので)
カルシウム分の多い土と意外と相性が良いようです。

▼こちらはそろそろ終了のトウ立ちしてるパクチーの花


一見、カスミソウのような可憐さです。
でも切花にしようとすると、あの独特の青臭さがスゴイので、
やっぱ「食べちゃお」って感じです。

大喰らいのテントウムシ
ザクロのアークデニズ
テントウムシの活躍でアブラムシも居なくなり、
花芽も大きくなってきました。

▼花芽


下の葉に乗っかっているのが、テントウムシの蛹です。
テントウムシの蛹はなぜか全て日の当たる葉の上にあります。
あっちにも、こっちにも見られるので、
結構な数の幼虫が居たんだなぁーと改めて思ったりして。

で、色々見ていたら、

▼なんと共食いの風景まで(T0T)


蛹を終齢幼虫が食べてるようです。
テントウムシは餌がなくなるとよく共食いをすると
聞いていましたが、せっかく蛹にまでなったのに食べられてしまうとは、
恐るべき生態系。厳しいですねー自然。

こういうのを見ると、アブラムシは居るのは困るけど、
アブラムシがもう少し居てくれても・・
なんて思ってしまう。

このほかにもウロウロしていた幼虫が居たので、
これ以上共食いもどうかと思って、
オクラや、スナックエンドウなどまだアブラムシの居る植物に
幼虫を何匹が移してやったら、スゴイ勢いでアブラムシを食べ始めた。
テントウムシって・・。
うう(T_T)・・改めて考えると肉食っぷりがちょっと怖いかも。

アブラムシ駆除・第2世代
ザクロ。
だいぶアブラムシ密度が低くなってきました。

前に来ていたテントウムシのおかげです。
彼らは、どうも卵を産み付けていってくれたようで、
現在、第2世代が活躍中!

▼あんまり美しい姿じゃないですが・・


アブラムシを食べてくれるかと思うと、
とってもかわいい!

あ、後ろの粒粒がアブラムシ。
まだ沢山いますが、これでも少なくなってきたのです。
一時はそりゃもう、新芽は真っ黒でしたから(T_T)

ナミテントウの幼虫って真っ黒なんですね。
ナナホシテントウだと、幼虫の時から背中に赤い模様があるので、
それ・と分かるのですが、これでは知らない人には
害虫だと思われそう。

このザクロ、アークデニズにも蕾が出てくる気配があります。
アブラムシいっぱいの割りに頑張っている・・。
もう少し蕾がはっきりしたら写真アップします。

▼オリーブも開花したみたい?花なのか?これ?

待ちに待った援軍到着!
今年もザクロには、
アブラムシが大発生!

毎年スゴイんですが、
▼今年は葉が増えたこともあって(毎年デカクなるから)


それはもう、ガッツリ着いちゃって
手で取るなんてとても追いつかない始末(T_T)

もう、いいっす。
なるように、なってくれ・・。
とちょっと思い始めていたところ、

本日、なんだかアブラムシ密度低くなってないか?
と思って、よく見てみたところ
待ちに待った援軍が到着していました(^^)

テントウムシ軍団です。
ナナホシテントウではありませんが、
このテントウムシもアブラムシを食べてくれるテントウムシです。

▼ナミテントウというらしい。






あちらにも、こちらにも着いていて、
激しく動き回って、アブラムシを食べてくれています。
ざっと数えてみたところ、10匹以上は居る感じ。
集団で移動しているのでしょうか。このまま居座ってくれる事を願います。

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